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日本のクラフトツーリズムを世界に発信するための協議会を設立

2月中旬、本事業のメンバーを中心に波佐見町を舞台に「クラフトツーリズム産業協議会全国大会」を開催しました。「クラフトツーリズム産業」とは、モノづくり産業【クラフト】と、その製造産地を訪れて、歴史・文化・モノづくり産業を実際に体感する観光業【ツーリズム】を組み合わせ、新しい付加価値を創発し、国内のみならず、世界に発信していく取り組みです。

この日は、全国11地域より150名の参加者が集まり、全国の地域・団体が連携して、「モノづくり+地域文化」を観光資源とした取り組みを海外に発信する協議会の立ち上げ式を行いました。式の終了後は、交流会を開催し、関係の構築を図りました。今後は、全国の伝統工芸の産地が一致団結して、オールジャパンの力で、日本のクラフトツーリズムを世界に発信していきます。